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林 将仁

Author:林 将仁
有限会社 林住建 
茨城県水戸市でなるべく光熱費のかからないエコな住宅を考えています。
前職はハウスメーカーの営業。現在は、設計・現場監理・現場作業・お客様のお打合せを担当させていただいております。

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スーツから作業服へ
家づくりに関する私の想いや考え方、現場風景、私の普段の生活を少し公開していきます。
年末年始
 わたくしが勤務しておりましたハウスメーカーのプライベート忘年会に少し参加させていただいたのですが。

 今年の仕事はクリスマスまで。来年正月早々より営業を開始するとのこと。

 当社の場合は、たぶん年末は29日までの仕事だと思います。

 これは職人さんたちに限ったことですが。

 年末必ずと言っていいくらい30日、31日に会社にお客様から電話があります。

 一番多い電話は「ボイラーが・・・・」

 年末、しかも協力業者さんたちも完全に休みに入ってから調子が悪くなるボイラー。

 何で。

 でも基本的には、父と私は年中無休みたいなスタイルですので全然構いませんが。


 中には、当社以外で建築されたお客様からもお電話いただきます。

 建築してくれた工務店に電話をしたけど、「今はどうしようもないから年明けにお伺いしますよと。」

 私に言わせれば「そんなひどいことはない」

 その工務店さんと林住建との考えが違うと思うだけで、文句は言いませんが。

 
 皆様に初めて語る気持ちですが。

 私は、今まで私が携わってきた「家」は全部かわいいです。(ちょっと表現がおかしいかもしれませんが)

 ハウスメーカー時代に携わってきた建物も、実家(林住建)に帰ってきてから携わってきたものも含め全部。

 なぜなら私が勝手にそれら家の「親」だと思っているから。

 私が携わってきた「家」は私の子だと。

 だから、仕事が休みだとかは関係ない。

 お客様から電話があってすぐにかけつけない工務店さんをみていると、

 「子が苦しんでいるのに、親が何もしないとは何事だ」みたいな。

 年末だろうがなんだろうが、子供が風邪をひいたら必死に看病するような感覚です。

 ただ、どうしても専門分野以外の事もありますので、どうする事もできないときもありますが。

 行ってできることもあるだろう。


 だから私は「地域の町医者」になりたいと思っています。

 「建築の地域密着型町医者に」

  
 

  

 
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